コメントを見て思い出しました!
数年前
① 「○○懇談会に参加しませんか。但し発言はできません。」
という「はァ?」な内容の案内が市報の半ページを使い堂々と掲載されていたことがあります。
ちょっと内容に興味をもっていたので、、、ブチ切れました(笑)。
こんな案内「文」を"みんなの広報"に掲載するなんて、
市民を愚弄するのもいい加減にしてほしいとクレームを言ったことがあります。(もちろん私は実名でやります。)
素直にお詫びの文書が送られてきました。(あたりまえだ!)
そして翌年・・・・・・
「○○懇談会開催」
「傍聴しませんか」
と、改められていました。
ほほ〜、たしかに。
※行政の公開の原則がある中で、懇談会を告知し、傍聴を公募することは、とっても良いことです。※
ただし、この原則をもってすれば、傍聴広告を出しているのが年間通じてほんの数件あるかないかですから・・・
やばいですぅ〜。 秘密にするつもりは毛頭ないですが、気づかれない様に済ませる努力をしている会議ってのが・・・。②青少年育成条例の懇談会
土屋行政のおり、開かれたものです。
会議次第が決まっていました。
質疑応答というのもありました。
当然PTAが動員され、参加者多数。
プレスも勿論各社勢ぞろい。
その様な状況下ですら、この期に及んで、説明時間をだらだら使い、質疑の時間
を押せ押せに。
あげく「PTAのみなさん、お子さんをお留守番させて、時間を割いていただいてありがとうございます」という、その場にはふさわしくない強引なねぎらいの言葉で質疑を切り上げようとのシナリオがありました。子供を留守番させてきてるからなんなのさ。
質疑はさせるけど、答えにならない応答で時間を費やすという作戦もお使いになりましたね。
「このままじゃあ帰れない」「答えになってない」と突っ込みいれました(笑)。
なので説明会にしておけば・・・楽ちん楽ちん。 しかし、さすがに、先日の中学校での「説明会」は
説明直後の閉会宣言があるやいなや、ブーイングが飛び交い、PTAのお叱りを聞く時間が設けられました。
お叱りばかりではありません。
pとtが協力してこどものために考えることが大切だという建設的意見もでました。
このように「説明会」として切り捨ててしまわなくてよかったと思う部分もあるわけです。
切り捨てシナリオ型の、残念な説明会こそが残念です。
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