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信州こば園は 長野県 東御市の 標高 650mm 付近 にあります。
こば園ショッピングサイト
東御市(東部町と北御牧村が合併)は信州浅間山麓の南斜面に位置し“ひだまりの地”と 呼ばれる 程日当 たりが 良く、又年間 降水量 が少なく 日本 でも有数の巨峰の産地で。
当農園 は低農薬・有機農法・草生栽培で“安全・安心な 葡萄 ”をもっとうに商品 に愛情 をかけて日々 作業 に励んでいます。
特に草生 栽培 には 力をいれ除草剤はいっさい使いません。
除草剤を使うと、土の中の微生物が死んでしまい、土も死んでしまうので美味しいぶどうにはなりません。

広い園内を丹念に 田中 機械 さんから 購入 したラビットモアにてゴーカート 感覚 で草刈 を楽しんでいます。
手間がかかりますが、美味しいぶどう 作りには手は抜きません!

30 年の実績 と経験 で皆様 に喜んでいただける 葡萄 を作っていきます。

2008年08月06日
きた〜
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申請中だったエコファーマーの認定書がきました 。認定番号上小ー188
[ 投稿者:koba at 21:29 | 環境 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年05月30日
EM
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EM菌増殖中、 向かって右が少したったもの左がこれからのもの。
[ 投稿者:koba at 12:36 | 環境 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月20日
生ゴミ処理編NO1

<準備するもの>
EMボカシ・・・米ヌカとモミガラをEMで発酵させたもの。
        (カインズ、コメリ等で販売しています。)
生ゴミ、残飯・・・新鮮なものが望ましい、よく水をきり、大きいものは細かくする。

生ゴミ処理用バケツ・・・密封できるものであればなんでも可。専用のバケツもあります
            (カインズ、コメリ等で販売しています。)

バケツ

① ゴミ処理バケツに備えつけの目皿の上に、新聞紙を敷きます、
新聞紙を敷くことで目詰まりを防ぎ、液肥を濾すことができます。
次にEMボカシを敷きます。

バケツ1

②処理バケツに生ゴミとEMボカシを入れます。
調理時に出る生ゴミは充分水分を切っておきましょう。
また水に濡れないような工夫も大切です。
大きい生ゴミはEMボカシを混ぜやすいように細かくすると良いでしょう。
EMボカシをたっぷり使って生ゴミとあえるように充分混ぜてください。

混合

③EMボカシと生ゴミを混ぜた後上から押して空気を抜きます。
古いしゃもじなどの防具を使うと便利です。
嫌気状態で発酵させますので、上からギュッと押して内部の空気を抜いたあと、
生ゴミの表面をビニールで覆い、空気を遮断してからフタを閉め密封してください。
④発酵液を取り出す。
底に発酵液が溜まりますので、その都度下から抜く※下記参考に使ってください。
②〜④の工程をくり返し容器が8分目〜一杯まで続けてください。
⑤直射日光を避け、密封して1〜2週間程発酵させる。
不快感のない臭気(漬物のような臭気など)であれば成功です。
⑥代わりのバケツがあると便利でしょう
⑦畑やプランターで使って見ましょう

※ 発酵液の使い方
・トイレや排水溝の浄化と臭気対策に(適量)
・ 植物の液肥に(500〜1000倍に薄めて潅水がてらに)
[ 投稿者:koba at 23:25 | 環境 | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2007年12月13日
EM処理と市販の生ゴミ処理機との違い

現在、生ゴミ処理機は様々な種類が市販されています。
これらとEM生ゴミ処理との違いはどこにあるのでしょうか。
通常の微生物式の生ゴミ処理機は熱を加えて空気(酸素)と触れさせ、「分解」します。
処理後はほとんどカスの状態になり容積は少なくなります。
EMの場合、密閉容器を使いますが、これは空気を遮断して「発酵」させる為です。
処理後も形や容積はほとんど変わりません。
しかし、出来たEM生ゴミ発酵肥料は養分に優れ、植物の肥料として活用できます。
ゴミを目の前から無くせばいいと思えば、燃やしてしまうのが一番早いのでしょうが、
ダイオキシンなどの様々な問題が発生します。資源をリサイクルするという観点からすると、EM処理のメリットが見えてくると思います。

こらむ2
[ 投稿者:koba at 22:17 | 環境 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年12月06日
生ゴミ、どうしてますか?

燃えるゴミと一緒に出していますか?
生ゴミを家庭で処理し有機肥料として利用しましょう!!

私たちが普段なにげなく出しているごみの量は、日本全体で年間約5,000万トン。
そのうちの約2分の1にあたる2,500万トンが生ゴミだと言われています。
ごみは焼却場へ行き、燃やされCO2と熱とダイオキシン等を出し
地球を汚染し温暖化にし、さまざまな異常気象を起こし、
私たちを脅かしています。
このゴミの半分を焼却しなければCO2も半分になります。
様々な問題をかかえる生ゴミですが、
有機物を発酵させる働きがあるEM(有用微生物群)を活用すると、
短期間で生ゴミを良質の発酵肥料に変えることができ、
家庭菜園や花づくりに活用して楽しむことができます。
EMボカシと密閉容器さえあれば、どこの家庭でも手軽におこなえます。
あなた一人の行動から社会が、地球が変わって行きます。

誰にでもできるEM生ゴミ処理をあなたも始めてみましょう!!
あなたの為、あなたの子供の為、地球の為・・・・・・・
信州こば園はマイナス6%に参加しています。

<準備するもの>
EMボカシ・・・米ヌカとモミガラをEMで発酵させたもの。
        (カインズ、コメリ等で販売しています。)(1kg 400円ぐらい)
生ゴミ、残飯・・・新鮮なものが望ましい、よく水をきり、大きいものは細かくする。

生ゴミ処理用バケツ・・・密封できるものであればなんでも可。専用のバケツもあります
            (カインズ、コメリ等で販売しています。)(2,000円前後)

バケツ
[ 投稿者:koba at 23:41 | 環境 | コメント(2) | トラックバック(0) ]