2009年アースデイin佐久
2007年01月27日

明神池には水鳥が集まっていました。
先日、明神館近くの録音スタジオにて小諸馬子唄の収録をして来ました。
今年は暖冬などて言っていますが、温暖化でしょう!
などと言う話ではなくて、今回は小諸馬子唄のレコーディングです。

<リハーサル風景>
背景を見てわかるようにロックなスタジオです。
ここでは、歌謡曲、演歌、フォーク、ロック、パンク、ヘビメタ、ジャズ、フュージョン・・・なんでも録音されて来ましたが、民謡は初めてとのことでした。
今回の小諸馬子唄は、小諸市の教育委員会などの教材としても使われるとのことです。
佐久市の渡辺先生が歌われたのですが、私は民謡を録音するのは初めてです。
本物の小諸馬子唄を聞くのも初めて、初めてづくしで苦労しました。
歌い回しが非常に複雑です。民謡てこんなだったかなあと・・・
だんだん節回しが分かって来ましたが、難しい、ポップス畑ですから・・・
理解するのに時間がかかりました。
最近、和太鼓とか、民族音楽とか、伝統的なものをさらにリメイクし、新しく想像を加え、さらにオリジナルなものを目指す傾向がいろいろ見られます。
テクノロジーの進歩もまだ続くのでしょうが、それと平行して、本来の命ある生命としての心が求めるているものをちゃんと見つめていないといけないですね。
明神館の写真を撮りましたので載せてみました。

<雪景色の中の明神館>

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